

私たちは、新潟県妙高市を拠点に、
まちに新しい物語と循環を生み出すことを使命とする企業です。
人が集い、語らい、働き、暮らしが息づいていく——
そんな「当たり前の賑わい」が、日々の営みとして続いていくことを大切にしています。
土地が積み重ねてきた歴史や文化、自然の恵みを丁寧に見つめ直し、
そこに関わる一人ひとりの声に耳を傾けながら、
今の時代にふさわしい価値を重ねていきます。 妙高のこれからは、関わる人それぞれの歩みの中で形づくられていきます。
私たちはその一部として、ともに考え、ともに手を動かし、
ゆっくりと、しかし確かに、未来へと歩みを進めていきます。


妙高について
妙高市関山は、
自然と人の営みが静かに寄り添いながら、時間を重ねてきた土地です。
冬、雪は音を消し、世界を白く包み込む。
春、黒い土の香りとともに命が目を覚まし、
夏、祭りの太鼓と笑い声が風に乗る。
秋、森は色づき、収穫の喜びが暮らしに満ちていく。
ここでは、人・雪・火・土・水・風が分かちがたく結びつき、
日々の生活そのものが、この土地の物語を紡いできました。
妙高は、雄大な山や温泉だけで語られる場所ではありません。
暮らしの中にこそ、この土地の本質があります。
関山とは、
訪れる人であっても、なぜか心がほどけ、
自分の「帰る場所」を思い出させてくれる——
そんな静かな記憶が積み重なった、やわらかな場所です。


